夏休みあけ、学校に行きたくない

2019/08/26

始まれば長いと思っていた夏休みも終わり、早いところでは今週から2学期が始まる学校もあります。
クラスメイトに久しぶりに会うのが楽しみな子もいれば学校に行くのがツライと思う子もいます。18歳未満の自殺率が多くなるのが新学期始めのこの時期なのをご存知でしょうか。

学校を選ぶか死ぬことを選ぶかの二択しかないほど追い詰められているなら、どちらも選ばなくていいです。学校に行かなくてもいい、死ぬこともない。

子供は学校に行けというのは大人の言い分。学校だけが勉強する場所ではないのです。学ぶ場所はどこでもあります。自分を成長させる場所はいくらでもあります。

たまたま生まれ育った地域が同じというだけで、この地区の子はこの学校という選別で通っているだけ。そこで楽しく学校生活を送れる子もいれば苦しいだけの学校生活をしているいます。

学校を電車に置き換えて考えてみてはどうでしょうか。あなたは勉強するために人間として成長するために電車に乗っています。

でも乗った電車が行き先を間違えていた、あるいはとても混んでいた、乗り心地がとても悪かった。そんなときあなたはどうしますか?

その電車を降りて別の電車に乗ればいいのです。
外の空気を吸うためプラットフォームのベンチに座っていてもいい。無理をして我慢をして降りない選択をする必要はないのです。

学校は一つではない。学ぶ手段はいくらでのある。無理して友達の前で明るくする必要もない。大切なことはあなた自身があなたらしく生きていること。